インタビュー|アクアブリーズ川崎 〈公式サイト〉|川崎ウエストエリアの新築マンション

住宅アドバイザーが紐解くアクアブリーズ川崎の魅力 モデルルームDEタイプのリビング・ダイニングにて高江氏

Point.1 川崎駅前再開発と
利便性の高いアクセス力

ラゾーナ川崎プラザ(徒歩15分/約1,180m)
ラゾーナ川崎プラザ(徒歩15分/約1,180m)

再開発によって“住みたい街”に生まれ変わった川崎

この20年ほどで最も変貌を遂げた街のうちのひとつが川崎でしょう。そもそも鉄道・道路はもちろん川と海の水上交通に恵まれている川崎は古くから交通の要衝であり、それがゆえに戦後の高度成長期には京浜工業地帯の中核都市として大いに繁栄していました。しかし一方で工業地帯としてのイメージが定着してしまっていたのも事実。住まいとして積極的に選ばれる地ではなかったかもしれません。

近年になって、都市部にあってもきちんと環境を保全していくことが重視されるようになり、人々の生活環境の改善が着々と進められてきました。その中で特に顕著なのが川崎駅の西口エリアです。

ラゾーナ川崎プラザを筆頭に商業施設や文化施設等が充実し、そこを取り囲むように新しい住宅が次々と誕生しています。今や川崎は訪れることが楽しみとなる街、そして住みたい街として高い評価を得られるようになったと言って差し支えないでしょう。

長距離移動の利便性も兼ね備えた高アクセス

路線図
路線図

東京都心と横浜を両手に携えるポジションにある川崎。しかも品川駅まで8分・横浜駅まで7分と非常に近い。さらに重要なのが、わずか10分で羽田空港、品川駅からは新幹線、将来的にはリニアも利用可能なポジションであること。日常生活に不可欠な交通手段に加えて長距離移動の利便性をも兼ね備えているのは大きなメリットと言えます。

Point.2 住宅地として愛されてきた
確かな生活環境

多摩川見晴らし公園(徒歩10分/約760m)

整った生活環境のわけ

多摩川河川敷に近い住宅エリアの一画に誕生する当プロジェクト。そもそも昭和20年代に建てられた「戸手団地」の建替え事業であるため、人々が暮らしていくための環境はかなり充実しています。小学校・中学校に幼稚園・保育園はもちろん、公園、スーパーや病院など日常生活に不可欠な施設のほとんどが徒歩10分圏内に揃っていて、何かと手のかかる子育て世帯や時間の制約の大きい共働き世帯、そしてシニア世帯にとっても不自由なく暮らせる環境。

持続的なコミュニティ形成の場としてのセンタープラザの設置や、提供公園をはじめ周囲の環境創造にも寄与するなど、新旧の住人それぞれにとって魅力ある環境づくりが意識されているのです。このあたりが一般的な住宅開発には少ない魅力と言えるかもしれません。非常に高い交通利便性をもつ川崎に、水と緑の環境に恵まれたどこか懐かしく、それでいて新しい住まい、それが<アクアブリーズ川崎>なのです。

便利&快適が揃う徒歩10分圏内

  • スーパーマーケットホームセンター
  • 教育施設
  • 公園
  • クリニック
  • スーパー三和(約380m)

    スーパー三和(約380m)

  • ホームセンターコーナン川崎小向店(約550m)

    ホームセンターコーナン川崎小向店(約550m)

  • 御幸中学校(約180m)

    御幸中学校(約180m)

  • 御幸小学校(約450m)

    御幸小学校(約450m)

Point.3 専有面積72m²が叶える
ゆとりを生む工夫

モデルルーム(DEタイプ)

約1.4mとゆとりある幅の廊下がうれしい「ホームウェイ」

ゆとりの面積が生む様々な工夫

当プロジェクトの居住空間としてのポイントの第一は、専有面積が平均約72m²確保されていること。昨今の住宅価格高騰の影響で、特に都市部のプロジェクトでの面積の狭小化が進んでいます。一般的な3LDKタイプでも70m²に満たないものも少なくありません。やはり広さは絶対的なもので、居室の畳数や収納あるいは他のスペースにゆとりを生むことができます。

例えば「ホームウェイ」と名付けられた廊下スペース。モノを置いたり、腰かけたり、出入りの際に手狭な感じを持つ場面は多々ありますし、何より室内の始まりのスペースに余裕があるのは気持ちがいい。次に「ユトリエ」や「ファミリーラボ」は、世帯によって多様な使い方ができるようなスペースを提案。専有面積をきちんと確保しているからこそのプランニングです。

  • 収納スペースとしてだけではなく、書斎やドレッサー等自由な発想で使える「ユトリエ」

  • 書斎や子どもの勉強スペースなど、シーンに合わせて活用できる「ファミリーラボ」引き戸を閉めることもできるので、来客時にも便利

実用的な共用施設の充実も重要なポイント

また共用施設が充実していることも大きな魅力。
ゲストルーム・パーティルーム・キッズルームといった実用的であるが故に居住者からの評価の高い施設を採用。

利用頻度の低い共用施設は将来の管理費や修繕費負担増につながりかねず、もしそうなれば資産性にも影響を及ぼす可能性があります。
その観点から“実用的”であることは極めて重要なポイントになります。

キッズルーム完成予想図 ボーネルンドがプロデュースするキッズルーム

手の届く価格帯、バランスの良さが魅力

当プロジェクトの評価ポイントは“合理性のあるバランスの良さ”にあると思います。圧倒的な利便性を誇る川崎で、居住者にとって必要なものを過不足なく堅実に商品企画に盛り込み、かつ今の時代にありながら初めてのマイホーム購入でも十分に手の届く価格設定の同プロジェクト。

建替え前がそうであったように、ここに暮らす人たちの明るい未来にふさわしい住まいが誕生すると言えるでしょう。

住宅アドバイザー/高江啓幸氏

住宅アドバイザー/高江啓幸氏
業界歴20年以上。毎年多数の現場取材を行い各エリアの新築マンション事情を精通。各地で住宅購入セミナー講師を務めるほか、住宅関連記事の執筆を行う。

※掲載の環境写真は2017年07月に撮影したものです。(Image Photoを除く)

※掲載の距離表示は1分=80m算出(端数切り上げ)したものです。

※路線図の表示分数は日中平常時のもので時間帯により異なります。また乗換え・待ち時間は含まれておりません。

※掲載の写真はモデルルーム(DEタイプ)を撮影(2017年10月)したもので一部CG加工を施しています。造作家具・照明、装飾用小物等オプション(有償)が含まれております。また、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたものに人物を合成したもので、実際とは多少異なる場合があります。また、家具・調度品は計画段階のもので実際とは多少異なる場合があります。なお、共用施設は一部有料、予約制です。利用にあたっては管理規約に従っていただきます。